私が5歳の頃、あまりのお転婆ぶりに手を焼いた保育園の保母さんが私につけたあだ名がミカオ(MICAO)。2003年1月よりMICAOとしてバッグやブックカバーを作り始めました。10年来のパッチワークの経験を生かして、作品には様々なニードルワークが施されています。
基本は私が持ちたい物、私の表現したいものを作ること。縫製には職人並みのこだわりを持ちつつ、流行に左右されないMICAOの個性を大切にしたいと思っています。持っていて楽しくなるような、ストーリー性溢れる作品、大人の女性が持てる知的な可愛らしさが出せればと思っています。 |
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